
N° 02
湯呑(鉄釉)
お問い合わせ →鉄分を多く含む地元の赤土に、鉄釉を二重がけしています。焼くたびに表面の斑点の出方が変わり、同じ釉薬でも二点として同じ仕上がりになりません。容量は約180mlです。
¥2,800

口径12cm、高さ7cmの飯碗です。広島近郊の山土と木灰を7対3で調合した白釉をかけ、1230度で焼成しています。口縁を薄く削っているので、口当たりが柔らかく感じます。

鉄分を多く含む地元の赤土に、鉄釉を二重がけしています。焼くたびに表面の斑点の出方が変わり、同じ釉薬でも二点として同じ仕上がりになりません。容量は約180mlです。

直径22cmの平皿です。灯油窯で焼いた灰釉は、電気窯とは異なるくすんだ緑がかったマット感が出ます。パンにもパスタにも使いやすいサイズです。

直径9cmの小皿に、呉須(コバルト顔料)で草花の模様を描いています。一枚ずつ手描きなので、線の太さや位置が微妙に違います。薬味や漬物置きに。

高さ18cmの一輪挿しです。白化粧土を刷毛で塗り重ねた粉引仕上げで、使い込むほど化粧土に貫入が入り、表情が変わっていきます。一輪の野花を挿すのに向いています。

口径8cm、高さ6.5cmの蕎麦猪口です。木灰釉を薄くかけ、素地の土の色が透けて見えます。蕎麦つゆ以外にも、デザートカップやぐい呑みとして使う方が多いです。
体験は初めての方が大半です。うまく作れなくても、それが普通です。
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